喫煙を再開。まずは煙管(きせる)でタバコ本来の風味を味わいたい。

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煙管
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喫煙を再開する理由

子どもが喘息にかかったのをきっかけに、数年前に喫煙をやめました。しかし最近になって、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して喫煙者の感染率が低いという情報を知りました。

「喫煙は体に悪い」というのは常識です。しかし常識を疑ってみたい。無理のない範囲で、自分の身体で確認してみたい。そう思うようになりました。数年ぶりに喫煙を再開します。

喫煙具に「煙管」を選んだ理由

タバコが本来持つ風味を味わいたい

せっかく喫煙するなら、タバコ本来の風味を味わいたい。そのための喫煙具として「煙管」を選びました。煙管は「刻みタバコ」を使います。「刻みタバコ」には「燃焼促進剤」などの添加物が入っていないので、タバコ本来の風味を味わえます。

一般的な紙巻きタバコで喫煙したときは、煙が目に染みるのが苦手です。煙が目に染みるのは、巻き紙に「燃焼促進剤」が入っているからといわれています。

1回あたりの喫煙量が少ない

煙管は1回に使用する「刻みタバコ」の量が少なく、0.1〜0.2グラム程度です。紙巻きタバコは0.7〜1グラム。久しぶりの喫煙なので、少ない喫煙量から始めます。

ランニングコストが低い

煙管は「刻みタバコ」の消費量が少ないので、費用を抑えられるのも魅力です。タバコの価格は税金と共に、今後も上がっていくと予想しています。ランニングコストを抑えながら実験したい。

煙管を選ぶときの記事を書きました。ご参考にどうぞ。

あとがき

「自分の身体を通じて物事を確認したい」という気持ちが、年齢を重ねるごとに増えました。喫煙の再開も、その気持ちから。無理のない範囲で試します。

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